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テスト前ってどうしてこんなに気がそれるんだろう。

やほー。
テスト近いと遊びに走っちゃうねー。仰でーす。
今日父親に理解できないことを言われてつい反論を書いてしまった!
やー直接言うと喧嘩になっちゃうし、絶対認めてくれないだろうからその場では流したんだけど、マジありえねぇ。
長くなるので、折り畳み式にしてる。
言われたのがこちら↓

『フィクションとか、ただの嘘だろ?』

えらく悲しい、ことをいう。



悲しいことをいう人だと、私はそう思った。
もし、実物に起きたこと以外は嘘だとしたら。
紙面のなかで、泣いたり笑ったり、
文章のそばで闘ったり、負けても儀を尽くしたり、死んでしまった彼らはどこに行くんだろう。
最後の最後まで頑張って、ハッピーエンドにした彼らは。
それこそ、嘘だというんだろうか。
悲しい世界も、平和な世界も、そこに住む人たちが持っていた感情も。
すべて、嘘にしてしまうんだろうか。認めないんだろうか。

そこで彼は生きているんだろうか。
ハッピーエンドで、嬉しくなる気持ちも。
バッドエンドで、悲しくなる気持ちも、彼は認めないらしい。

だってそれは現実で起きたことではないから。
だから全てが嘘で、嘘に感情の起伏は起こらないと、彼はそう言いたいらしい。

それは私にとってすごく悲しい認識だ。

私は、物語を書くはしくれとして、その認識を受け入れる訳にはいかない。

物語の中で、彼らは生きている。そして死にもする。
それは私が作った死でもあると同時に彼らが選択した死、そして寿命であると信じたい。
そうでなければ、彼らはただの無で、私の手の中で転がるだけのものだ。
そんなのは小説とは呼ばない。というか読めない。

少しでも彼らが生きているというリアルな感情を感じることができるからこその文章であり、
小説であるなら彼らは小説という世界の中で生きているはずである。
生きている彼らを見つめ、それを他者に伝えるのが小説だと私は考えている。

だからこそ、小説のなかに一つ一つ世界はあり、世界は無限にある。
世界に彼らが生き続ける限り、彼らの世界を否定することは悲しいことだと、私は思う。






話は変わるが、世界というのは個数にして人の数+αだと私は思う。
なぜなら世界はヒト1人につき必ず1つ、+生み出す物語の個数=1人の持つ世界の数。だと思うからだ。
世界というのは私の中で、個人が持つたった一つの視点。(自分視点)だととらえている。
たとえば、双子のAさんとBさんがいたとしても、AさんもBさんも同じことしかで考えない、ということはないだろう。
必ず相違が出るときがあるはずである。
「俺牛丼食いてぇな。」
「俺天丼。」みたいな感じである。
それが1個人の考え方=自分視点で、それは自分にしか見えない自分だけの世界である。
だから世界は人間の、動物の、生き物の数だけ存在し、それは地球含む宇宙という1つの世界に包括されている…


と思っている(´・ω・`)




まぁ、イメージとしては世界の形をしたマトリョーシカ。
それで考えたオリジナルが"独りのセカイと7人の魔法使い"。
・・・・ここら辺蛇足だけどな。
ま、物語としては、独りぽっちのセカイがいて、それを守る7人の魔法使いがいる。
セカイは全世界を包括している世界で、セカイは世界自身である。(わかりにくいww)
7人の魔法使いはセカイの補助的存在で、ウィルスに対する抗体の役割をしている。

魔法使い達は、セカイを守ることで、全世界を守っている。
…っていう話だったりするんダー

7人の魔法使いの設定は全て決定済みだとか。
セカイを守る方法だとかは全て考えてあるけど、pkmn2次であるサイトに晒すほどのことではないので割愛!

…拍手つけようかなぁ。。。

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